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MessageDigest
 

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java.security.MessageDigest

MessageDigest クラスは、MD5 または SHA などのメッセージダイジェストアルゴリズムの機能を提供します。
メッセージダイジェストは、任意のサイズのデータを取り固定長のハッシュ値を出力する安全な一方向のハッシュ機能です。

MessageDigest オブジェクトの作成

指定されたアルゴリズム名を使用してメッセージダイジェストを作成します。

 MessageDigest md5 = MessageDigest.getInstance("MD5");

アルゴリズム名 説明
MD2 RFC 1319 で定義されている MD2 メッセージダイジェストアルゴリズム
MD5 RFC 1321 で定義されている MD5 メッセージダイジェストアルゴリズム
SHA-1 セキュアハッシュ標準 NIST FIPS 180-1 で定義されているセキュアハッシュアルゴリズム

ダイジェストを更新

指定されたバイトデータを使ってダイジェストを更新します。

 md5.update(data);

 md5.update(data, offset, len);

data - バイトの配列
offset - バイトの配列での開始オフセット
len - offset から開始して使われるバイト数

ハッシュ値の取得

パディングなどの最終処理を行なってハッシュ計算を完了します。この呼び出しのあと、ダイジェストはリセットされます。

 byte digest[] = md5.digest();

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Last-modified: Tue, 15 Feb 2005 23:07:47 JST (5210d)
Link: 開発Tips(3894d)

Modified by MT22(Moriwaki Takashi)

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